一応、「読書の秋」ナノデスヨ
読書の秋とは言うものの、現実には残暑どころか酷暑も真っ青な夏日がしつこくしぶとく居残っている2007年9月下旬の日本列島───の主に西日本。
「秋」と称するには非常に説得力に欠ける秋空をねめつけつつ、「読書の秋」を実行すべく今回手に取ったのは、精霊の守り人[新潮文庫]。
当初は小説十八史略(三)か十二国記シリーズにするかで迷ったのだが、シリーズものに手を出すと散財街道まっしぐらが確定してしまうので、今回は散財を防ぐ意味も含めて、一冊で片付く精霊の守り人を買ってみた───のだが、買った後になって、実はこれも守り人シリーズと呼ばれるシリーズものだったことが判明(--||||r ……具体的な八つ当たり先はいまだ未定だが、取りあえず微妙な敗北感を拭うため、後で手当たり次第にアインスト狩り尽くしてくれるっ!! ───……資金&PPに目がくらみ、実はいまだ性懲りもなくOG2の真っ最中であったりする期間限定守銭奴属。───
話変わって新型PSPについて。気がつけば発売日の前日になっていたのだが、この新型が果たしてこちらの物欲が頭をもたげるほど魅力的かと問われれば、NOだ。実際、PSPに対する印象は「ここ最近のゲーム機よなぁ」の一言で終わってしまう。良くも悪くも「今時」のオモチャという感が拭えないからだ。
発売されるタイトルを見ても、当たり前だがターゲットとなる年代層が決まっているので、老いも若きも誰も彼も巻き込んで「遊べる」ものはあまりない。遊びたくても遊べない。ゲームに置いてけぼりを食らったような気がして、正直、少し寂しい。
【INTERNET Watch】
「Firefox 2.0.0.7」公開、QuickTimeを通じた攻撃に対処
【DIGITAL ARENA】
軽い!薄い!まもなく発売の「新型PSP」を触ってきました(前編)
軽い!薄い!「新型PSP」――開発者が明かす“設計の秘密”とワンセグ対応(後編)
【IT media】
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